水戸市見和の外科なら見和中央クリニック

〒310-0911 茨城県水戸市見和1丁目336-6

029-227-1235

外科

外科について

一般的な外科処置を行います

当院では、外科医が切り傷や擦り傷、咬傷、やけどなどの外傷から、捻挫、打撲、骨折、皮膚のできもの、皮下腫瘤の切除、巻き爪などの外科処置にあたります。けがをなさった際には、感染症を防ぐためにも、早めにご受診ください。

手術後のフォローアップを行います

「他院で手術を受けたけれども、術後のケアだけ自宅の近くで行ってもらいたい」などのご要望にもお応えいたします。当院では最新式のCTや電子内視鏡、エコーなど、総合病院とほぼ同じ医療設備を完備し、検査後すぐに結果をご説明いたします。また、大学病院で長くがん治療にあたってきたがん治療専門医、外科専門医・指導医が診療にあたります。必要があれば抗がん剤治療も可能です(外来で実施可能なもののみ)。お気軽にご相談ください。

けがの「湿潤療法」も行います

当院の創傷(体表のけが)処置では、「湿潤療法(モイストケア)」(下記)も行います。
湿潤治療は、最近ではだいぶ普及してきたようですが、ヒト(動物)の「自己治癒能力」を最大限に生かす治療法であり、けがの治りが早く、痛みが少なく、しかもきれいに治るという特徴があります。

湿潤療法とは

傷を消毒して乾燥させ、瘡蓋を作って治すこれまでの治療とは異なり、傷口を水で洗い流し、創面を専用の創傷被覆材(ドレッシング材)で密封する方法です。消毒によって傷を深くすることが無いので、痛みも少なくて済みます。
湿潤療法の原則は、下記の3つです。

【傷を】

  • 水でよく洗う
  • 消毒しない
  • 乾燥させない

従来の治療では再生が遅く、消毒液が健康な皮膚までをも傷めていましたが、湿潤治療では傷口から出てくる滲出液を封じ込め、湿らせた状態で治すため、そうした弊害が少なくなります。滲出液の働きによって、「より早く」そして「より綺麗に」皮膚が再生されてきます。

当院外科の主な診療内容

  • 外傷(切り傷・擦り傷・咬傷・やけどなど)
  • 異物刺入(トゲや釘が刺さった時など)
  • 捻挫
  • 打撲
  • 皮膚のできもの
  • 皮下腫瘤
  • 褥瘡
  • 巻き爪
  • 手術後のケア など